災害時の対策

自然災害と電力不足について。蓄電池が重要な理由。

世界的に見て日本の電力のインフラは安定しています。が、まったくないわけではありません。
定期的に停電は各地で起きているのが現状です。まずは、近々で起きた大規模な停電のデータを確認してみましょう。
また、日本各地(電力会社の区分け)での電力の予備率も決して高いわけではありません。
今後の備えとしても、蓄電の需要は個人、社会的にも重要だと言えます。

気候変動による災害増加傾向

年月日 主な被災地域 災害内容 停電
2013年8月12日 東京都 ゲリラ豪雨 12,800戸
2013年9月2日 埼玉県、千葉県、栃木県 竜巻 全半壊約1,500棟 65,700戸
2013年9月16日 西日本(京都府/滋賀県等) 台風18号 記録的豪雨 40万戸
2014年2月14日 関東甲信越 大雪 18万戸

電力供給予備率
※2014年度夏季(8月)受給見通し【電力融通を行う場合】

  北海道 東北 東京 中部 関西 北陸 中国 四国 九州
①需要 472 1,445 5,320 2,644 2,873 548 1,134 559 1,671
②供給量 516 1,553 5,612 2,737 2,960 570 1,181 583 1,722
②-① 44 108 292 93 87 22 47 24 51
予備率 9.2% 7.5% 5.5% 3.5% 3.0% 4.1% 4.1% 4.3% 3.0%

出典:電力需給検証小委員会
電力供給予備率が“3%以下”となる電力逼迫警報が発令される可能性があります。

しかし、
災害時にライフラインが停止した場合、ライフラインの復旧が早いのは電気です。

蓄電池は万が一の停電でも安心。

万が一の停電時でも、電気が使えて安心です。
オフィスや店舗で、業務継続に必要な電気をしっかり確保。

住宅で、食品の腐敗が心配→保冷状態が維持できる、夜は真っ暗で不安→必要最低限のあかりを確保、何が起きてるわからない→テレビ、ラジオ、ネットで情報を確認、電池が切れたら連絡できない→コンセントから充電OK

オフィス・店舗などで、照明・パソコン・サーバー・複合機・通信機器などが使えない→必要最低限の業務が継続できる!、照明・POSレジ・通信機器などが使えない→あかりが点くので来店客の安心!清算もOK

蓄電池を設置してれば、災害時にも安心です。
「備えあれば憂いなし」
補助金も利用できる今がご検討のタイミングです。

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